目次
平成19年4月14日 15:00~16:30
本日の目的:
平成20年度の祭礼に向けて、色々な意見を出してもらって、色んなことができるようにしたい。
各町会からの意見
- 京橋として日本橋と一緒にやりたいことは変わりないが、様々な問題を解決しなければならないと思っている。
- 平成18年度は連合に参加することで町内渡御がないがしろになったのではないかという声もあった
- 連合渡御はデモンストレーションではないということを再確認すべきである。前回はデモンストレーションが先走ってしまった感がある。
- 単なるイベントではなく祭礼の一貫として連合渡御を行うことが重要。そのためには摂社を訪問し(あるいは坂本小に仮の摂社を造り)お祓いを受けるなど摂社を有効活用することによって各町会の了解を得られるのではないか。
- このような祭礼行事の一つとすれば八丁堀や銀座も受け入れやすくなるのではないか。
- ともかく各町会が納得してくれるような持ちかけかたが必要である。
- 宮入を摂社でしたいという希望もある。
- 町内まわりの時間をどうつくるか。-土曜日をどうするかを含めて議論が必要。
- 平成18年度の連合はインターネットなど第三者からは大変評判が良かった。
- イベント性と町内まわりのバランスをとることが大事
- 日枝神社は神社としては最高峰なのにお祭りの人気としては負けていることはくやしい。世間をあっと言わせるようなことをしたい。
- 歴史認識を把握した祭りにしたい。
- 町会に人がいないと言っているだけではだめ。自分たちでできるように睦をつくり、よそからも祭り好きを集めてきてお祭りを手伝ってもらうようにした。そのとき単にお祭りだけではなく、他の町内のイベントも手伝ってもらうようにした。
- 企業にはボランティアグループもあるのだからそれをおおいに活用すべきである。
- 担ぐだけがお祭りではないことを教えていかなければならない。
- 企業にアピールしていくことが大切。さくらまつりではうまくいった。
- 企業も地元と一緒にやりたいと思っているが、情報が伝わっていない。企業に早めに伝えることが重要。
- 消費者と直接つながらない企業でも結構協力してくれる。ともかく情報がいっていないことが問題である。
- お祭りを続けて行くにはある程度イベント性をだしていくことも必要であろう。
- 次回の打合せまでに各町会でどのような形がよいのか、タイムスケジュール案を持ってくるように。
銀座、八丁堀に関して
- 最低限平成18年度と同じ規模に、できれば銀座や八丁堀にも声をかけていきたい。
- 過去のしきたりもあるので、守るべきものは守り、崩すべきものは崩していかなければならない。ともかくけじめが必要で筋を通す事が必要。まずは町会同士の合意が必要。
- 銀座は当面参加するにしても銀座一丁目のみ。出しても中央通は渡御できない。歩行者天国では神輿は車扱いになっている。
- 秋葉原は歩行者天国でも神輿渡御しているが、これは昔からやっているかということになっている。
- ともかく銀座には京橋から声をかける。
- 八丁堀にも参加の意向があるかどうか声をかける。
連合の場所と警備
- イベント性を持たせるなら中央通でないと意味がない
- 道路コーンを使用して一車線をつぶすことができないか。
まとめ
- 来年は最低でも去年並みにやりたい。できればプラスアロファも。
- 町内まわりは各町会で調整して、それなりの案を考えてくる
次回打ち合わせ