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(2006年7月29日)
2006年連合渡御における反省会が行われ、基本的には大変良かったという意見が多かったが、課題として以下のような意見が出された。
各町会からの意見
セレモニー、弁当関係
- 昼の食事のゴミの後片付けが大変であった。(ゴミを各町会で責任もって後片付けすることが必要)
- 榮太樓さんとしては弁当を配る場所を提供したけれど、食べる場所を提供したつもりがなかった(そのような事前のお願いがなかった)が、榮太樓さんのビルの中で弁当を食べる人まで出てきた。
- セレモニーを2回やる必要があるのか
- 神輿が早く着きすぎたので、弁当用の車が入れなくなってしまった。
- お弁当屋としては、運ぶだけで配るつもりはなかった(弁当を配る責任者がいなかった)
- おにぎり2個と手ぬぐいがついたが、手ぬぐいよりおにぎりを多くしてほしい
今回のようなセレモニーと昼食の形式に至った経緯について
- 連合渡御が終了して各町内の神輿が集まったときに、セレモニーをやらなければならないというのがそもそもの認識(大前提)であった。
- セレモニーまでの際(すべての神輿が到着するまで)に、担ぎ手がばらばらになってしまわないようにしなければと考えた。
- ばらばらにならないように時間稼ぎをするには、おにぎりを配るのがよいということになった。
- 山王祭がどういうものなのかというのを皆に知ってもらいたかった。
- どうせなら紙ではなく、記念になるように手ぬぐいで配ることにした。
- セレモニーをやる必要がないということを一週間前になって初めて言われたが、もうすべて段取りが出来ていたので変更がきかなかった。
時間的問題について
- 町内を回るというのが第一であるので、その時間を確保できるようにして欲しい。
- 食事の時間を避けるようにして欲しい。
- 宵宮と日曜の連合を2回行うことは時間的にきびしい(町内をまわる時間が少なくなる)
警察に関して
- 警察の方にはお世話になったが、一部の警察官の方でとてもうるさく言われる方がいた(そうではない警官の方もいたので、人によるところが大きい)
- 経路はあらかじめ渡していた(連合と町内周り)のに、連合の経路だけしか持ってきていただけておらず、町内周りが予定外であるようなことを言われた(渡御の前に再度警官に説明をするようなことが必要)。
- 4月に人事異動があり、引き継ぎをしていただくようにお願いしていたが、うまく引き継ぎをしていただけていなかった。
- 「制服のお巡りが路上で弁当は食えない」と言われた。食事をしていただくところを確保しなければならない。
子供神輿について
- 子供神輿を世話する人が少ない(特に日曜日)
- 子供と大人を同時進行することは面倒を見てくれる人が少なく無理では。
- 学校の先生に期待することは無理であろう。
- 室町一丁目では三越の人たちが子供の面倒を見に出てきてくれている。
- 低学年の子供はトイレの場所を教えるだけではだめで、一緒についていってあげることが必要である。
企業を組み入れていくには
- 企業の人に参加してもらうことが大事(企業の協力がなければ成り立たない)
- 祭礼委員会の初期の段階から企業に参加していただくようにすることが必要
今後に向けて
- 山王祭をもっと知って欲しいという気持ちはある。
- 各町会が基本的に同じ認識を持っているので、うまく改善はできるであろう。
- 各町会を見るだけではなく、祭り全体を見渡すチームが必要であろう。
- 今後この形式で連合を行うかどうかについては、連合としての行事は地域の活性化にも繋がり今後継続していきたいと思います.今回の反省会を基に改善できる面を検討し新たなる連合を考え地域の皆様に愛される斉行に従事していきたいと思います。京橋としては約束はできない(反対というわけではない)と言う意見もあるが、今後きっちり次回の為に検討し進めていきたいと思います。