ら組
江戸火消しに「へ組」「ら組」「ひ組」という組はなく、それぞれ「百組」「千組」「万組」に置き換えられていたとのことである。火消しなので「ひ(火)」や「へ(屁)」を避けたというのはすぐわかるが、「ら」がない理由は?諸説あるとのことだが、「ら(羅)」とは「陰茎。魔羅(まら)」(三省堂「大辞林 第二版」)で、男性の大事なところを火事の危険にさらさないように忌避したというのが一つの説。
« 江戸文化歴史検定 | メイン | 山王祭 »
江戸火消しに「へ組」「ら組」「ひ組」という組はなく、それぞれ「百組」「千組」「万組」に置き換えられていたとのことである。火消しなので「ひ(火)」や「へ(屁)」を避けたというのはすぐわかるが、「ら」がない理由は?諸説あるとのことだが、「ら(羅)」とは「陰茎。魔羅(まら)」(三省堂「大辞林 第二版」)で、男性の大事なところを火事の危険にさらさないように忌避したというのが一つの説。
このエントリーのトラックバックURL:
http://tokyo-ekimae.org/cgi-bin/mt3/mt-tb.cgi/738