古地図で東京めぐり
yahoo!地図情報 古地図で東京めぐりというのが行われていて、江戸、明治、現在の地図、航空写真を切り替えて同じ場所を見ることができます。3月15日までの時限公開のようです。
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yahoo!地図情報 古地図で東京めぐりというのが行われていて、江戸、明治、現在の地図、航空写真を切り替えて同じ場所を見ることができます。3月15日までの時限公開のようです。
東京ユビキタス計画銀座を体験してきましたが、情報として何を提供するのかということが考えられていない、ユーザインタフェースが悪い、結局端末がフリーズして1回再起動、その後もう1度フリーズして再起動もかからずというようなまだ完成度の低いシステムでした。
まず端末ですが、はっきりいってセンスを疑ってしまうものでした。ボタンが多いだけで、どのボタンを押す何がおこるのかわかりにくい。例えば、音量調整は、タッチパネルを選ぶと音量調整の画面がでるのですが、その後はタッチパネルで操作するのではなく側面にあるホイールを操作してやっと音量調節ができるようになっていますが、とてもわかりにくい。ともかく操作が自然でないというのが第一印象です。
情報は無線から、ICタグからといろいろな手段で取り込めるのですが、端末が現在何をしている状態なのかがわからないし、とりこめた情報が何から取り込んだものなのかがわからない、ともかくユーザインタフェース最悪。
また、何のための情報提供なのかわからなかった。動物園のようなところならば、何を解説すればいいのかある程度絞り込めるのでしょうが、銀座の街を歩いていて歴史や石原都知事のあいさつなど聞きたくもない。録画の再生の早送りもできず、また情報を再度取り直すとまた石原の挨拶の最初から聞かなくてはならないなど最悪。たまに興味のあるような解説があっても歩いていると次の解説にうつってしまって肝心の聞きたい情報は最後まできけない。画面は小さくしか画像を表示していないのでみにくいというか外ではまったく見えない。
端末は1度再起動したあと、もう1度フリーズしてどんな操作も受け付けなくなってしまいました。
はっきり言って利用者のことを十分考えていない、完成度の低いものでした。実験をするならもう少しきっちりやって欲しいですね。
1987年当時の写真(メイワ洋菓子、藤巻ブラシがあった頃)が紹介されていました。写真にマウスをのせると現在になります(メイワさんのところは方向が違うみたいですが)。
ホット京橋は止めましたけれど、「与志乃」の紹介があったので。
Cafe de 湘南 「与志乃」〜江戸前鮨総本家!
東京ユビキタス計画銀座の実験が1/21から始まっているようです。体験者(専用端末を持って2時間くらい体験する)を募集しているようです。詳しくはこちら。
京橋で何が話題になっているかを、世の中のblogをウオッチすることで見てきましたが、ここで終了することにします。12月分は京橋Zeitgeistにのせました。この半年を集計すると、以下のようになります。
1位 100% Chocolate Cafe
2位 イデミ・スギノ
3位 東京国立近代美術館フィルムセンター
4位 千疋屋
5位 INAX
6位 ブリヂストン美術館
6位 東京バルバリ
8位 伊勢廣
8位 ダバ・インディア
10位 映画美学校
11位 ど・みそ、恵み屋、ギャラリーくぼた
14位 警察博物館、レストラン サカキ、ドン・ピエール、天ぷら深町、美々卯
19位 Dobro、松輪、札幌ドミニカ